2020年6月19日 (金)

2020年度 東日本支部行事中止のお知らせ

新型コロナウィルスの感染者は減少傾向にはありますが、未だ終息については先が見通せない状況にあります。その中で、皆様お元気でお過ごしでしょうか

当支部役員会も品川オフィスでの打ち合わせが出来ず、メールやオンライン会議で今年度の活動計画に関し、意見交換を行ってきました。このたび支部役員会の総意として、会員の健康・安全を第一に考え、下記理由により今年度予定されていた全ての行事(懇親ゴルフ大会、11月に延期した懇親会、及び交流会)を中止することに決定しました。

  1. 感染が完全に収まった状況ではなく、外出に伴うリスクは依然残っている
  2. いわゆる“三密”(密閉、密集、密接)を避けた状態では親しく会話も出来ず、社友会の目的である“会員相互の親睦を図る”ことが難しい
  3. 残念ながら感染すると、重症化の可能性がある高齢者が多い。(東日本支部平均年齢は75.6歳)
  4. 有効なワクチン、治療薬はまだ開発されていない

全ての行事を中止することは誠に不本意ではありますが、事情ご理解の程よろしくお願い致します。

来年は役員一同、笑顔で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

外出自粛要請は解除されたといえ、まだまだ油断出来ない日が続いております。皆様におかれてはますますご自愛のほどよろしくお願い申し上げます。

 東日本支部 支部長 北田順造

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2020年4月15日 (水)

第63号 ゼネラル社友会 会報 

2020年3月下旬に、全会員向けに第63号ゼネラル社友会 会報が発送されました。

本HPでは、記事から公開しても問題がない部分のみ抜粋して掲載をいたします。

(下のリンクをクリックするとPDFの会報が閲覧できます。)

ダウンロード - 2020032020e7acac63e58fb7e4bc9ae5a0b1pkg28hpe68eb2e8bc89e794a829.pdf

 

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2020年4月 9日 (木)

東日本支部新体制スタート

2020年の東日本支部定期総会・懇親会は、新型コロナウィルスの感染拡大により、定期総会は資料を送付しての紙上開催、懇親会は11月3日に延期、とご案内しております。

この度、葉書により賛否の回答をお願いしておりました定期総会審議事項の結果が判明しましたので、ご報告致します。

<<審議事項の賛否結果>>

第一号議案  支部長及び支部幹事の選任

会員数 671  回答数 472  承認 472  否認 0

第二号議案  総会審議事項の葉書での行使

会員数 671  回答数 472  承認 472  否認 0

第一号議案、第二号議案とも承認されました。皆様のご協力有難うございました。

これを受けて、2020年46日付けで以下のメンバーで東日本支部新体制がスタートしました。

支部長 北田順造

幹事  (再任) 平山満範 土屋重一 関好伸 坂上正人 成島やす子 佐川宣子 (新任) 大竹忠幸 渡辺圭 島田昌人

今後も従来通り社友会活動へのご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

<<今年度活動計画>>

  • 東日本支部懇親ゴルフ大会 : 2020915()
  • 東日本支部懇親会            : 202011月3日(火・祝日)

 

北田順造 新東日本支部長挨拶

新しく東日本支部の支部長に就きましたのでご挨拶を申し上げます。

先ずは今回退任される支部役員の皆様に御礼申し上げます。

10年に亘り支部活動をリードされてきた前支部長の茂木克美さん、6年間活動の企画、実行及びサポートをされてきた副支部長兼ゴルフ大会タスクリーダーの山本明伸さん、並びにバス旅行・交流会タスクリーダーの光井壽洋さん、収支計画の策定や経費精算を含む会計担当の松下律子さん、本当にありがとうございました。今後も支部活動を応援して頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて新役員を迎えてスタートになるはずだった今年度の定期総会・懇親会は、残念ながら新型コロナウィルスの影響で中止・延期となりました。そこで皆様にお願いしておりました葉書による新役員選任投票ですが、回答数472通、承認数472通という結果となり新役員が承認されました。あらためてご回答及びご承認、有難うございました。

新任の3名を含め、10名の支部役員体制でこれからの活動を実施して参ります。

会員の高齢化や漸減及び予算の縮小という厳しい状況が続きますが、皆様が気軽に参加でき、楽しんでもらえて、また参加したい、という内容を役員皆で知恵を出していきたいと思いますので、従来同様会員の皆様のご協力とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

以上

 
 

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2020年3月 9日 (月)

昭和33年度ゼネラル物産入社OBOGの会 桃の会

2020年3月3日 例年の通り昭和33(1958)年度ゼネラル物産入社同期の会「桃の会」を
霞が関の頤和園で開催するはずでしたが、
新型コロナ蔓延のため、今年の開催は中止いたしました。
1月25日に現在の会員総数28名にご案内を出状し、7名から出席のご回答を頂いていまし
たが、2月20日に中止を決定しました。
来年こそは是非無事に開催できるよう、3月3日の会場の予約も既に済んでますので、
皆さん大事にお過ごしいただき、ぜひ大勢の方にご参加いただけますよう願ってます。
幹事 松井日出雄

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2020年2月20日 (木)

品川散策

ゼネラル社友会のHP委員会の後、夜の懇親会までの2時間半が空いたので、同期の太田聡君、川西大介君と私3人が、京急線の品川駅から2駅先の新馬場駅まで行って品川神社(註1)の参詣し、旧東海道の旧品川宿(註2)当りを巡り品川に戻る散歩をしました。

品川神社は神田神社、根津神社等とともに東京十社に列しており、祈願成就の守護神です。また徳川家の加護があったようで手水場には祭り御輿の絵馬に葵の紋が添えてありました。境内入り口の階段前に龍の細工が施された石鳥居「双龍鳥居」があります。品川神社の本殿廻りは梅が満開でした。富士塚の「品川富士」が傍らにあり、数分かけて山頂まで登山をしました。山頂からの景色は残念ながら海は見えずビル群でした。

  品川神社の参道を歩き、旧東海道にでました。旧品川宿の本陣廻りには戦前の商店を彷彿とする店舗が低層のビルの間に点在していました。

45同期/HP実務担当者・山口明 記

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註1:品川神社

文治3年(1187)、源頼朝が安房国の洲崎神社から「天比理乃咩命」を勧請して祀り、品川大明神と称した。鎌倉時代末期に北条高時の家臣が「稲荷神(宇賀之売命)」を、さらに室町時代中期に太田道灌が「天王神素(戔嗚尊)」をそれぞれ祀った。慶長五年(1600)、徳川家康が関ヶ原の戦いへ出陣の際に品川神社を参拝して戦勝し、徳川家の厚い庇護を受けた。明治元年(1868)、品川神社を准勅祭社と定め、昭和50年(1975)には、神田神社、根津神社等と東京十社に列している。

境内入り口の階段前に、門柱に龍の細工が施された石鳥居「双龍鳥居」及び富士塚の「品川富士」が傍らにあります。富士講信仰を継承する特色のひとつに、富士塚の築造があります。冨士講は富士山を信仰する団体で、冨士講が盛大になったきっかけは、江戸時代の中ごろに食行身禄(じきぎょうみろく)が富士山の烏帽子岩で、断食行を行い、入定を果たし、人々の関心を集めたためです。品川神社境内にある富士塚は明治2年(1869)に築造されたものです。品川区の有形民俗文化財に指定されています。

Wikipedia/品川区HP

註2:旧品川宿

品川宿は、慶長6年(1601)に、中世以来の港町として栄えていた品川湊の近くに設置され、東海道の初宿で、西国へ通じる陸海両路の江戸の玄関口として賑わいました。古典落語の廓噺の舞台となっており、岡場所としても賑わって、「北の吉原、南の品川」と称されるほど繁栄しました。旧品川宿地域は第二次世界大戦の戦災をほとんど受けなかったが、売春禁止法より近隣の埋め立て地に設立された工場の従業員寮や民間アパートなどに変化し、商店街が形成されました。その後、埋立地が再開発されていく中、旧品川宿地域は取り残される形となりましたが、反面、歴史的資源が維持され、歴史的景観を生かした町の活性化が計られています。

Wikipediaより

 

 

 

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2020年2月17日 (月)

関西支部、春のコンペのご案内

恒例の春のコンペを以下の要領で開催します。

+日時:2020、4、17(金)

+場所:関西空港ゴルフクラブ、現地グリーン集合7:40

+費用など:プレー費11,760円(税込み、昼食付き)、参加費2,000円

奮ってのご参加、お待ちしております、又、登録されていない方も大歓迎です。登録されていない方の連絡先は、natsuo9818@yahoo.co.JPです。

 

尚、スピードプレーの為、グリーン上でパターワングリップOKとします。ゴルフ場からの遅いなどのクレームなどは受けておりませんが、既に一部の組ではOKを行っているので現実に合わせることとします。パターのグリップを守って! 又、スピードプレーの為、最後にカートに乗られる方は使ったクラブを持ったまま乗るようお願いします。

 

ご質問等あれば、幹事役の吉田夏雄さん(090-7887-2384)まで、メール(上記アドレス)又は電話でお尋ねください。

 

 

 

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ゼネラル石油/大阪支店 OB&OL(70歳以上)新年会開催

以前 ゼネラル石油大阪支店に勤務された方々で、70歳以上の皆さまによる新年会が 毎年1月に、過去7年以上に亘り開催されてきました。昨年まで世話役をして頂いた、植田省吾さまに代わり、今年から下記3名が世話役として 開催させて頂くことになりました。

今回は19名の皆さま(後記)123()12:00より「梅の花」(割烹)に集合して頂き、ゼネラル石油時代 を思い出し、和気あいあいと思い出話に花を咲かせて頂きました。こうしてお世話になった先輩の皆さまと歓談でき、楽しいひと時を過ごさせて頂いたことを喜んでおります。

また、来年もお元気で再会できることを楽しみにして、お開きとさせて頂きました。

(出席者の皆さん : 敬称略)

  木村(宣子) /石原(邦子) /佐脇/ 斎藤()/佐藤()/西/新谷/植田/大平/藤井(健二)/平岡/松浦(武宏)/岩井/井口/西尾/角間/市村/小山/米埜 

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(世話役) 米埜 (文責角間  石原

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2020年2月 1日 (土)

旧福岡支店有志新年会

2020年1月24日(金)品川駅前の和食「えん」
にて恒例の新年会を開催しました。

生憎体調不良や海外旅行などで欠席の人もいたのです
が、厳寒の中、九州支部からの2人も含め、大塚さん
以下15人が出席しました。

大塚さんの乾杯から始まり、いつもの様に賑やかな会
となりました。

三瓶さん、吉田さん(現役、横浜支店)の参加もあって、
楽しい会になり、いつも松田さんが九州から持ってきて
くれる焼酎も美味しく、大いに話が弾みました。福岡
支店の話、当時の特約店さんの話、健康の話、趣味の話
等であっという間に2時間が過ぎてしまいました。

島谷さんの恒例の「フレフレ・ゼネラル」「フレフレ・
福岡」のエールで締めで散会しました。

今後もお互い出来るだけ健康に注意して、末長く、継続
して行きたいものです。

次回は来年の1月23日(第4金曜日)に開催する予定
です。

(当日の参加者は、大塚、田中、森川、山口、高野、雨宮、
小松、山県、大竹、三瓶、島谷、吉田、橋本典(九州)、
松田(九州)、石井です。

(文責 東日本支部 石井)

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2019年12月17日 (火)

第30回 関西支部 秋のハイキング

     11月17日(日)、令和元年最初のハイキングを奈良、平城宮跡巡りと奈良公園、二月堂周辺の散策で実施。 13名(会員12/家族1名)の参加を戴きました。当日は晴天に恵まれ汗ばむ陽気の中、楽しい1日でした。

近鉄線、大和西大寺駅で集合し一同平城宮跡地へ。

平城宮跡資料館では1300年前の都がここにありますと係の方の説明を受け天皇や皇族が暮らしていた宮殿の再現展示コ-ナーを見学し、国宝の発掘出土品等を興味深く見ていると時間がゆっくり流れていくのが感じられました。驚いた事に都が変わる度に古い都の建物は解体され新しい都に移築されたそうです(木材の調達が間に合わない為の移築だとの説明に感心しきり)。歩くのもいいけど、この様に昔の説明を聞けるのもいいですね、皆さん熱心に説明に聞き入っていました。

都は唐の長安をモデルに設計され南北約5Km/東西約6Kmで作られ、平城宮は約1Km四方の広さで大極殿や朝堂院などの宮殿の他天皇の住まいがあり、周囲には国の役所が立ち並んでいたようです。

第一次大極殿正殿(平城宮最大の宮殿:間口44m、奥行20m、屋根の高さ27m)は天皇の即位式、外国使節との面会や国の最も重要な行事の為に使われていた場所です。天皇の玉座である「高御座」の復元もありました。 (集合写真はここです)

次に進むと建設中の大極殿南門、更に平城宮の入口の正門(朱雀門)があります、ここまで来ると歩き疲れでヘトヘト、お腹すいたと昼食タイム。昼食も終え集合、互いに顔を見合わせ、おや何だか顔が赤いよ、日焼けしたかな??

早速バスターミナルよりバスに乗り次の目的地の奈良公園二月堂へ。 公園の紅葉には少しばかり早く、色ずくにはもう少し時間がかかる様でした。大佛殿の裏側を眺めながら、いざ二月堂へ(静かでいい所です)。ここから眺める奈良の街並みも風情がありきれいです。時間を忘れて周辺を歩きました。

帰りは大佛殿より奈良駅へ、日曜日でもあり南大門の前から駅まで外国の観光客及び修学旅行生で埋め尽くされていました。

全員無事に奈良駅到着し、お疲れ さまでした、また次回もお会いしましょう、と声掛けあって解散しました。

                                                    幹事(北島良則)記

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2019年12月16日 (月)

楽景湯 忘年ハイキング

樂景湯の忘年ハイキングは、12月12日(木)川崎市の生田緑地で紅葉・日本民家園・科学館を巡るという欲張った企画で14名が参加した。

10時に向ヶ丘遊園駅前に集合し、まず日本民家園へ(入園料300円)。岩手県から鹿児島県に至る各地の古民家を24軒も集めてあり、豪華な茅葺屋根、水車、暖かい炉辺の焚火などを巡った。

枡形山広場で昼食後、枡形山展望台から四方を眺め(説明板完備)、微かに富士山(らしい)も見えた。

最後に、「かわさき宙(そら)と緑の科学館」(入館料200円)では広大なプラネタリウムに圧倒された。

駅前に戻って、忘年会では、86才とは見えない野澤大先輩の「くじらんこ」に大喝采。新年の活動を約束して19時、散会。

(文 白鳥)(写真 高取)

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