2019年9月22日 (日)

2019年度46年同期会

  9月7日土曜日、12:00から46年同期会を行いました。

場所は今年も岩本さんに紹介していただいた『成城クラブ』の一室を借り切りました。なお、有楽町での『成城クラブ』は11月をもって終了し、他の場所に引っ越しするとのことでした。

集まった同期13人、ゼネラル石油時代のなつかしい話、近況の話題で3時間30分たっぷり語りあいました。

そして、最後は、我ら46年同期会名物、佐藤輝行さんの伴奏による合唱により締めました。

今年は、楽器はウクレレによる『青春時代』、『今日の日はさようなら』の2曲でした。 (文責 吉岡利春)

・参加者名(13名)

  伊井 伸夫  岩橋 重人 岩本 錬 小山 晶  鵜野沢 つや子 小池 幸子 近藤 基 佐藤 輝行  新村 清夫 高橋 徹 田原 正通  吉岡 利春  吉安 嗣郎

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2019年8月20日 (火)

関西支部 第31回懇親ゴルフのご案内

                                2019.8 吉日

ゼネラル社友会 関西支部

ゴルフ愛好者 各位、                    

下記予定で31回ゼネラル社友会 関西支部ゴルフコンペを開催します、

メールにて案内させて頂きますので奮ってご参加下さい。

不参加の方もご面倒ですが返信下さい。

1)、日時など:2019年10月4日(金)スタート OUT/IN8:16。

2)、場所;関西空港ゴルフクラブ  現地集合7:40。

3)、プレー費税込み11,244円、セルフ、昼食付き。

4)、締切りは特に設けていませんが、2週間目の9/20(金)に組合せなど参加者に確認の為、最終案内として連絡予定です。

5)、参加費2,000円/各自。+補助1,000円。

以上:吉田夏雄(090-7887-2384)

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2019年8月 3日 (土)

二子玉川の会(蒲田会合同)の開催

  7月31日(水)夜、蒲田会の鈴木邦夫さんに手配して貰って、昨年と同じ蒲田の中
華料理店「金春本店」にて、蒲田会と合同の「二子玉川の会」を開催しました。日程
が合わなかった人や。当日仕事での急用が発生してやむなく欠席の人もいたのです
が、13人が出席して、賑やかな会となりました。小売り部関係者が中心で、昔どこ
かの職場で一緒だった仲間が多くて話が弾み、昔の会社の話、同期会の話、健康の
話、趣味の話、仲間の消息などで盛り上がり、あっという間にお開きとなりました。
2時間飲み放題、食べ放題で、料金も3000円一寸でした。次回の二子玉川の会は
「二子玉川」で12月上旬に開催の予定です。

(当日の参加者は、二子玉川の会、奥山、川西、坂口、宮川、小松、山縣、桑野、鰐
淵、佐川、梅沢、石井、蒲田会、鈴木、大竹です。文責石井)

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2019年7月24日 (水)

久方ぶりのオールドバイカーの集い

 

ここ数年、疎遠な状況にあった元ツーリングクラブのメンバー

12名が、森田幹事の計らいで、梅雨の合間の有楽町の

ビアホールに集まり久方ぶりの懇親をはかりました。 

まだ小型だがバイクに乗っているという人、とっくにBMWを

売却して電動機付自転車で専ら走り回っている人等など、

往時のスナップ写真集を回しながら賑やかな懇談の2時間

でした。 

ツーリング最中の宿の会話はバイク談議が90%でしたが、

今回は大半が健康談義でして時代の移り変わりを実感させるものでした。 

出席者:中島・神先・森田・田山・斎藤・益田・市川・原田・寺田・

荒川・森本・後藤

(報告者 荒川 直巳)

 

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2019年7月22日 (月)

関西支部 春の”大阪”ハイキング

令和元年、最初の日帰りツアーは好天に恵まれ15名の方が参加しました。大阪なんて粉もんの食い物以外は知らない、観光スポットしか考えつかないと思っていたらとんだ的外れだったと後で後悔しています。   

30年以上も大阪に住んでいながら自分の無知にあきれるばかり、名付けて“ミステリーツアー”は期待と不安が入り混じる中で始まりました。それに、1日周遊券で大阪市内が地下鉄、バス、ニュートラムが乗り放題、こんな旅行ができるなんて嬉しくてたまりません。

シニア層にとって今では遠い思い出の場所となってしまったEXPO70、その跡地は今では万博記念公園として多くの市民が楽しめる憩いの場となっています。市内の中心部からはモノレールが最適ルート、これに乗ると車窓から快適な風景を楽しませてくれます。大規模な宅地開発で大きく変わった千里ニュータウンも今では近代的なビルが立ち並び僅かに残っている当時の住宅地と近代的なビル群が交錯しながら眺められ、当時の住宅地が近代都市へと移り変わっているのが感じ取れます。 万博公園駅の改札口を出ると直ぐに威容を放つ巨大な“塔”が圧倒的な大きさで迎えてくれます。“太陽の塔”当時はこんな奇抜なもの誰が造ったのだろうと多くの市民が驚いたり不思議がったりして理解するのに時間を要したが今改めて真近で見るとその迫力と岡本太郎の才能の凄さに感服します。広大な公園の中は今では多くの世代の人達が利用できるように改修され、休みの日となると彼方此方でイベントや演奏会が催されています。丁度この日はツツジや薔薇の花見ごろで家族連れや子供たちで大賑わいでした。 まさか大阪にこんな立派な日本庭園あるとは誰しも思わないでしょう。 庭園内に咲き乱れるツツジや手入れの行き届いた樹木、新緑の匂いの中をゆっくり歩いていると京都の有名な庭園の中にいるのではないかと思えます。 あまりのんびりともしておれない・・・、次の場所は日本民族学博物館へと足を延ばし、一歩踏み込むとそこはまるで別世。これが同じ人間の作ったモノかと思われるほど大きな衝撃を受けました。動物か人間か見分けがつきにくい形をした大きな像、極彩色の民族衣装や装飾品が前後左右から迫ってきます。麻や木綿など素朴な素材で編んだ極彩色の民族衣装、祭りや呪いに使われたと思われる奇抜な形をした面、素材は全てその土地の植物や木あるいは金属なども一部に見られます。 素材を生かした民族性の高いものばかりで、驚きの連続で時間の経つのを忘れてしまいました。 もうそろそろ終わりころかと思いきや学芸員の方がやっと今が半分位ですよと教えてくれ、大きなため息と期待が交錯。 ここでゆっくり鑑賞するには5㎞位歩くことになりますと聞いて残りは次回のお楽しみに残しておくことにし、足早に待ち合わせ場所に向かいました。

移動時の乗り物の中ではついうとうとしてしまいました。満足感と適度な疲労がそうさせたのでしょう。 次の場所はもう少しリラックスできる所、日本一長い商店街『天神橋筋商店街』のぶらぶら歩き。 両側からは大阪名物の“たこ焼き”や“お好み焼き”など匂いがプ~ン漂ってくる。ぶらぶら歩きには庶民に人気の食べ物は欠かせません。 右に左に目を移してみると食べ物屋、衣料品店、雑貨店など昭和の時代にタイムスリップかと勘違いします。終点近くに来ると落語で人気の高い繫昌亭が見え、その隣は日本三大祭りで有名な天満宮。 今回の旅の無事を祈願して1枚パチリとシャッターを切った。 大阪はいろいろな文化が混ざり合った庶民の街、その中にはモノを大切にしようと守り続ける道具屋市場や黒門市場、歴史と新しい発見文化が躍動している息吹を感じました。多くの外国人に人気の秘密、気取らず美味しいものが沢山ある場所大阪。今回の“ミステリーツアー”はバラエティーに富んだ楽しい企画になりました。 

気がつくと辺りはネオンサインが一つまた一つと手招き、ミステリーのあとは現実の世界、果たしてここは日本だろうかと疑うくらい、ミナミの街は外国人であふれてる。ほろ酔い気分で足元もちょっぴりフラフラ、反省会のつもりがいつの間にか時は過ぎていく・・・。

 今回の大阪ぶらり旅は半分ミステリーツアーにして期待と不安と想像を膨らませながら計画しました。

知っているようで意外と知られていない大阪、これからも地元関西の新しい発見探しの旅、大人の修学旅行のように味のある楽しい企画にしていきたいと思います。 みなさんお楽しみに。  (報告者 茅田修二)

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2019年7月11日 (木)

41年同期会開催(19年7月5日)

  

 

2019年7月5日夜、西尾の鳥取からの上京に合わせて、新宿駅東口のビアホール「銀座・ライオン」で、有志の同期会を開催しました。

開催に先立ち、先ごろ逝去した「三角」に献杯をしました。相変わらず騒がしい同期会でしたが、オーストリアに宿泊(2週間)してのグライダー合宿の話から始まり、各人の日常生活の話、病気の話、薬の話(何種類の薬を飲んでいるか)、美術展(クリムト)の話、映画で歌舞伎を鑑賞する話等で、時間がアッという間に2時間過ぎてしまいました。この後、近くのカラオケ店に行き、夫々にお気に入りの歌(新しい歌、懐メロ等)を歌って、散会しました。

お互いに健康に気をつけ、次回も元気で、再会したいものです。(当日の出席者は、男性が、来嶋、矢野、西尾、土屋、萬、石井、女性は、中村、谷村(旧姓鈴木)、大塚(旧姓井上)です)

(文責 東日本支部 石井芳昭)

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2019年7月 4日 (木)

木更津紀行

毎年旅行に行っている川崎製油所での仕事仲間である布川勝さんと私山口明が昨年「木更津に住む岡崎隆さんに会いたいね」との話しが今年になって実現し、数十年のブランク埋めるように、飲んで語り合いました。平成の初めに川崎製油所の従業員の数名が木更津―浮島フェリーで通勤していましたが、その中の一人が岡崎隆さんです。今回は平成10年に開通した東京湾アクアラインで横浜から1時間弱で木更津に到着し、食事をして、岡崎隆さんの案内で下記の木更津を案内してもらい、木更津駅前の一杯飲み屋で大いに語り・飲みました。(もちろん、車は自宅において)以外なことに木更津は海に近いのに魚が旨くなく外房へ行かないとダメということまた全体に味付けが濃いとの事前情報を聞いていましたが、一杯飲み屋には“本日は刺身がない”との定員さんの言葉と“つまみ”の味付けが濃いことに納得しました。近いうちに横浜で夫婦での再会を約束して散会し、楽しい再会でした。

木更津は日本武尊の伝承されている古い場所で、江戸時代には東京湾の海上輸送を取り扱う流通拠点でした。近年には東京湾アクアラインが開通し、近くに三井アウトレットパーク木更津などがオープンし、テレビなどにも数多く紹介されています。

「高蔵の観音様」で親しまれている坂東30番札所の聖地の高蔵寺(こうぞうじ)を訪れました。うっそうとした樹木の中にたたずむ高床の本堂は古刹の貫禄をただよわせています。

用命天皇(在位585587年)の代、里人が発見した四寸ほどの観音像の堂宇が建立されました。郷の長官の娘が、観音さまにお祈りして、「藤原鎌足(614669年)」が生まれたとの伝承があります。藤原鎌足が、白雉庚戌年(650年)に建物を建立しました。残念ながらこれらの建物は火災に遭い、大永6年(1526年)に再建されたのが現在の本堂です。仁王門・鐘楼堂は江戸時代に再建されたと伝えられています。

▼高蔵寺の本堂と仁王門・鐘楼堂

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 また木更津には歌舞伎「与話情浮名横櫛」に纏わる旧跡が数多くあり、木更津駅西口を出てすぐの光明寺(こうみょうじ)に、主人公・与三郎のお墓があります。与三郎のモデル(木更津で修業)をしていた人物の墓で供養墓(実際の与三郎の墓ではありません)です。さらに光明寺の裏手に在る選擇寺(せんちゃくじ)には、与三郎の相棒・こうもり安の墓があります。実在の人物で、劇中のこうもり安とは違い、男っぷりもよく揺すりやたかりをする様な人ではなかったようです。また木更津港の鳥居崎海浜公園に与三郎とお富が初めて出会った場所「見染めの松」があります。

 今回、光明寺にある与三郎の墓を訪れました。墓の脇には、歌舞伎の片岡仁左衛門と坂東玉三郎が立てた追善の塔婆があります。かつては「与話情浮名横櫛」を演ずる際には必ず参詣に来ていたようです。

▼光明寺の与三郎の墓

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註:『与話情浮名横櫛』(よわなさけうきなのよこぐし)とは、歌舞伎の演目のひとつです。江戸の大店の若旦那の与三郎は身を持ち崩し、木更津の親類に預けられた。木更津の浜をぶらついていた与三郎はお富とすれ違い、互いに一目惚れしてしまう。ところがお富は、地元の親分の妾だった。その情事は露見し与三郎はめった斬りにされる。いっぽうお富は入水するが、商家の大番頭に助けられる。与三郎はどうにか命を取り留めたものの家を勘当されて無頼漢となり悪名を馳せ、お富はその大番頭の妾となっていた。

或る日、与三郎はごろつき仲間のこうもり安と揺すりに、訪れた女は三年前に別れたお富であった。お富を忘れられない与三郎は、また誰かの妾になったと思うとなんとも肚が収まらない(ここで恨みと恋路を並べ立てる「イヤサ!!お富、ひさしぶりだなァ…」の名科白がある。また春日八郎の歌う歌謡曲では「死んだはずだよお富さん…」という歌詞が有名です。)

文責:山口明

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2019年6月30日 (日)

埼玉会開催

6月29日(土)に浦和の「満寿屋」で埼玉会暑気払い会を開催しました。
女性5名を含めて14名の参加で賑やかに楽しく過ごす事が出来ました。
高齢で不参加の人も出て来ましたが、それ以上に新会員が増えて嬉しい限りです。
話も近況に昔話に多彩で盛り上がった次第ですね。
参加者は、三枝・牛山・鈴木・長谷川・宮坂・猪野・橋本・大宮山・箱田(男性9名)
     粟戸・佐川・成島・池浦・海老名(女性5名)
次回は、コンペは10月4日(金)、忘年会は11月30日(土)です、宜しく。

筆者:箱田

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2019年6月24日 (月)

沖縄会開催

G社沖縄会が恒例の暑気払い会を6月22日(土)に新橋沖縄料理店「美ら海」で開催しました。
今回の参加者は9名と少なかったですが、その分ゆっくりと昔話に近況にお喋りが出来ました。

次回は同所で11月23日(土)と決まりました、大勢の参加を期待しているところです。

今回の参加者:谷村・高宮・上原・荒川・奥山・矢野・茂木・鈴木・箱田の9名でした。

  

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2019年5月18日 (土)

47年間の出会い

高校を卒業して冷却水設備、空気設備、純水装置、ボイラーを15年間運転。その後、重油を分解してガソリン基材やLPGなどを生産する装置の運転を65才まで堺製油所で担当しました。

47年の間には、もたついた仕事、失敗した仕事。それを、先輩、同僚、後輩の方々に支えていただけた。「腐ったら終わりだよ」「勉強しろよ」「仕事は検証しろ」などその時々に声をかけていただいた。大きなバルブの重たいハンドルを交代で回して一緒に汗を流したこともありました。

そのおかげで、継続して学ぶことの大切さも教えていただいた。それほどは頑張れなかったが免状や講習会の終了証は数多く残りました。「それらの免状を写真にして投稿を」と先輩の助言を受けて写真を撮っていたら、自分が退職する時に「100人中2番目には幸せなサラリーマン生活でした」「装置の運転は天職でした」と挨拶したことを思い出しました。 

関西支部 黒田 真則

 

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